
東日本大震災から一年が過ぎました。
今回も支援物資を積んで宮城に行きました。灌水パイプ約300坪分とフラワーネット約400坪分積みました。協力頂いた農家さんにも感謝です。
前回同様、常磐道、磐越道、東北道を利用して行ったのですが、全体的に道路が荒れてました。やはり交通量が多いのでしょう。

今回びっくりしたのは東北道に入ったら真っ白雪景色だったことです。さすがに道路にはなかったものの、畑や屋根には雪がたっぷり残っていました。今年の冬は長いですね。

雪のせいなのか道路のせいなのか、はたまたあと一週間で東北の無料措置が終わるからなのか、途中数回の渋滞がありました。週末で交通量も増えたのでしょうね。

積み荷を降ろしてお茶を飲みながらの話で、『昨年はどうしようもなかったけど今年はカーネーションを植える事が出来る』と顔を輝かせていたのが印象的でした。
今は定植前の準備で除塩作業中のようです。津波をかぶったハウスにカーネーションを植えるために塩分を洗い流す必要があるのです。これも単に水をかけるだけでなく、ハウス内に暗渠排水のように溝を掘って塩分を流しやすくするなど、苦労や工夫が絶えないようでした。
支援はこれで終わりではなくこれからも継続することが大事だと思います。